世界大百科事典(旧版)内の《シュピーゲルの言葉》の言及
【エンツェンスベルガー】より
…しばしばブレヒトの後継者に擬せられる彼の特質は,詩人としての感性が現代社会の不正に鋭敏に反発するところにある。言葉の批判が社会批評の有力な武器になりうることを示した《シュピーゲルの言葉》(1957)はその好例であろう。【青木 順三】。…
※「《シュピーゲルの言葉》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...