《シュピーゲルの言葉》(読み)しゅぴーげるのことば

世界大百科事典(旧版)内の《シュピーゲルの言葉》の言及

【エンツェンスベルガー】より

…しばしばブレヒトの後継者に擬せられる彼の特質は,詩人としての感性が現代社会の不正に鋭敏に反発するところにある。言葉の批判が社会批評の有力な武器になりうることを示した《シュピーゲルの言葉》(1957)はその好例であろう。【青木 順三】。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」