世界大百科事典(旧版)内のシュベイクの言及
【ハシェク】より
…人間の歪曲化によるノンセンスを描き出し,ありきたりの平凡な人間の道徳的優位さを好んで描いた。多数のユーモア風刺短編作品中,未完の二等兵物語《世界大戦での善良なる兵士シュベイクの運命》(第1部1921,第2,第3部1922,第4部1923。以下をバニェックK.Vaněkが引き継ぎ完結させる。…
※「シュベイク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...