シュマルツ,G.S.(読み)しゅまるつ

世界大百科事典(旧版)内のシュマルツ,G.S.の言及

【表面あらさ】より

… 表面の凸凹は手でさわったり,目によって比較することによって調べることが古くから行われていた。1929年,シュマルツG.S.Schmaltzが触針光てこ式表面あらさ測定器を発明し,表面あらさの研究はこれを機に進み始めた。日本においては1932‐35年に触針光てこを用いた日本光学式仕上面検査器が出され,次いで大越式,小坂式などが出された。…

※「シュマルツ,G.S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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