シュミットベルト(読み)しゅみっとべると

世界大百科事典(旧版)内のシュミットベルトの言及

【熱流計】より

…一般に厚さおよび熱伝導率(あるいは熱伝導率と厚さの比)が知られている薄板の測定素子を固体表面に当てて,その両面の温度差を適当な方法で測定して求める。固体表面に当てる板は通常シュミットベルトSchmidt beltと呼ばれるもので,温度差の検出は数十本直列につながれた熱電対によって行われる。【佐々木 正治】。…

※「シュミットベルト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む