《シュモラー年報》(読み)しゅもらーねんぽう

世界大百科事典(旧版)内の《シュモラー年報》の言及

【シュモラー】より

…最初生地の官吏となるが関税政策を批判して罷免され,1864年ハレ大学の経済学教授になり,シュトラスブルク大学を経て,82年ベルリン大学教授となって1913年まで在職。プロシア政府に重んじられて大学内外で行政上の要職につく一方,1872年社会政策学会を設立・主導し,また《シュモラー年報》(ただし,この名称は後年つけられたもの。1871創刊)ほか数種の定期刊行物を編集してドイツ社会科学界に重きをなした。…

※「《シュモラー年報》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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