シュライブ法(読み)しゅらいぶほう

世界大百科事典(旧版)内のシュライブ法の言及

【炭酸ナトリウム】より

…この点を改良する目的で,NaHCO3分離母液中からNH4Clを副製品として析出分離させるというプロセスが,すでに1880年代にまず提案された。シュライブ法(ないし新シュライブ法)または深冷法(冷却法)と呼ぶ一連の方式がそれである。NaHCO3母液に精製塩NaClを飽和させ,液を0~5℃程度に冷却してNH4Clを析出させる方法で,深冷法の名称はこれに由来する。…

※「シュライブ法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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