シュリーランガパトナム(読み)しゅりーらんがぱとなむ

世界大百科事典(旧版)内のシュリーランガパトナムの言及

【マイソール】より

… 市の歴史は古いが,重要な役割を演じるようになったのは,16世紀にビジャヤナガル王国下に現在の城塞の前身が建設されてからである。1610年にチャーマ・ラージャ4世はマイソール王国を創建,その首都は市の北北東約18kmのセーリンガパタム(シュリーランガパトナム)に置かれた。1760年同王国は同家の家臣ハイダル・アーリーによって簒奪され,67年以降4次にわたってイギリスとマイソール戦争を戦ったが,99年のセーリンガパタムの陥落により同戦争は終結した。…

※「シュリーランガパトナム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む