シュルチス(読み)しゅるちす

世界大百科事典(旧版)内のシュルチスの言及

【火星】より

…T.ブラーエの1570年代後半から16年間に及ぶ火星の運動の眼視観測によるデータは,ケプラーの法則の発見につながり,また,G.ガリレイは火星の満ち欠けを観測している。1636年フォンタナF.Fontana(1585‐1656)が表面に暗い部分のあることを発見,59年C.ホイヘンスが暗い模様の中でもっとも目だつ大シュルチスを図に書き残している。また,このころ,G.D.カッシニは極冠を発見している。…

※「シュルチス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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