シュレフォークト,M.(読み)しゅれふぉーくと

世界大百科事典(旧版)内のシュレフォークト,M.の言及

【リトグラフ】より

…芸術雑誌《ルビュ・ブランシュ》や《版画とポスター》誌も石版画制作熱を支援し,19世紀末のパリの石版画市場はかつてない活況を呈した。 一方ドイツでも,ベルリンの芸術雑誌《パン》がこうしたフランス画家の作品を紹介し,その刺激を受けてM.リーバーマン,シュレフォークトMax Slevogt(1868‐1932),L.コリントらが活躍した。ミュンヘンには風刺雑誌《ジンプリチシムス》(1896‐1906)に拠ったハイネThomas Theodor Heine(1867‐1948)らがいた。…

※「シュレフォークト,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む