シュート頂(読み)しゅーとちょう

世界大百科事典(旧版)内のシュート頂の言及

【生長点】より

…そのため,19世紀から20世紀へとしだいに生長点という用語を使う研究者は少なくなってきている。そこで生長点にかわる用語として茎頂(またはシュート頂)と根端が使われる。 茎頂はさかんに生長している茎の先端部にも,また休眠している芽の中にもある。…

※「シュート頂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む