世界大百科事典(旧版)内のショール族の言及
【ハカス語】より
…言語の系統としてはチュルク諸語に属し,ショール語,ヤクート語,キルギス語などに近い。ハカス語はショール族の文字言語でもある。ハカス語のなかで著しい方言差を示すカマス語Kamassianは,もともとサモエード諸語を話していたカマス族がハカス語に同化したものである。…
※「ショール族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...