シリア紫(読み)しりあむらさき

世界大百科事典(旧版)内のシリア紫の言及

【シドン】より

…のちエラガバルス帝によって,ローマ植民市の資格を受けた。産業は巻貝からとれる深紅色染料(貝紫,シリア紫)を使った染色業のほか,前1世紀には世界で最初の吹きガラスの製造が行われたとされる。【小川 英雄】。…

※「シリア紫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む