シリカン(読み)しりかん

世界大百科事典(旧版)内のシリカンの言及

【シラン】より

…ハロゲンを作用させるとハロゲノシランとなる。
[モノシラン]
 シリコメタン,シリカンなどとも呼ばれる。ケイ化マグネシウムやケイ化亜鉛と酸との反応によりジシラン,トリシランなどとともに得られる。…

※「シリカン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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