シルウェステル(読み)しるうぇすてる

世界大百科事典(旧版)内のシルウェステルの言及

【ジェルベール[オーリヤックの]】より

…フランスの聖職者,教育者で,数学と天文学に長ずる。999年にオットー3世の推挙でフランス人としてはじめてローマ教皇となり,以後シルウェステル2世Silvester IIと称する。オーベルニュのオーリヤックAurillacに生まれ,若き日にバルセロナ伯のボレル2世に引きとられ,このカタルニャの地でいちはやくアラビアの学問に接し,それを吸収した。…

※「シルウェステル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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