シロウミユリ(読み)しろうみゆり

世界大百科事典(旧版)内のシロウミユリの言及

【トリノアシ】より

…冠の腕は基部から離れやすく,採集して空気中にさらすとまもなくばらばらになる。近縁種にイボウミユリM.interruptusやシロウミユリM.nobilisなどがある。ウミユリの仲間は古生代から出現した動物で,〈生きている化石〉といわれている。…

※「シロウミユリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む