世界大百科事典(旧版)内のシロスアナツバメの言及
【アナツバメ】より
…最大のオオアナツバメC.gigasで全長約17cm,最小のシロハラアナツバメで約10cm。白色良質の巣をつくるシロスアナツバメ類のC.vestitaなどは全長約13cm,全身黒色。羽などの混入物が多くて品質の劣る巣をつくるのはクロスアナツバメC.maximaで,やや大きいが酷似する。…
※「シロスアナツバメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...