しんじぼし

世界大百科事典(旧版)内のしんじぼしの言及

【スピカ】より

…日本では同じ春の1等星の一つアークトゥルスに〈麦星〉の名があるが,この星の和名は広まっていない。一部の地方で〈しんじぼし〉(真珠星の意であろう)と呼ばれた。中国名は角。…

※「しんじぼし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む