世界大百科事典(旧版)内のシントコの言及
【行器】より
…てんびん棒で担いで運搬する。行器は,アイヌの間では,シントコといって,宝壇に飾ったり穀物などを入れるのに使われた。これは日本内地との交易によってもたらされ,近世初頭の製作品も少なくないという。…
※「シントコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...