シン型(読み)しんがた

世界大百科事典(旧版)内のシン型の言及

【オキシム】より

…炭素‐窒素二重結合をもっているので,非対称ケトン(R≠R′)やアルデヒドから生成するオキシムには二つの幾何異性体が存在する。とくにアルドキシムでは,次に示すように,HとOHが二重結合に対して同じ側にあるものをシン型(記号syn‐),反対側にあるものをアンチ型(記号anti‐)とよぶ。芳香族のアルドキシムでは明らかにこの2型が存在するが,脂肪族の場合には一般にシン型のみが得られる。…

※「シン型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む