《シーグフリードの旅1916-20》(読み)しーぐふりーどのたび

世界大百科事典(旧版)内の《シーグフリードの旅1916-20》の言及

【サスーン】より

…みずから従軍した第1次大戦の惨禍,兵士へのあわれみを歌った《戦争詩集》(1919)ゆえに,〈戦争詩人〉として知られているが,戦後は内省的傾向を強め,カトリック信徒として宗教的な詩集《オクターブ》(1966)などを発表した。散文としては,自伝《猟人の思い出》(1928)や,イギリス文壇史の趣もある《シーグフリードの旅1916‐20》(1945)によって,イギリスの誇る自伝文学の一翼を担っている。【高橋 康也】。…

※「《シーグフリードの旅1916-20》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む