シース熱電対(読み)シースネツデンツイ

デジタル大辞泉 「シース熱電対」の意味・読み・例文・類語

シース‐ねつでんつい【シース熱電対】

金属製の極細の保護管内に熱電対を通し、セラミックなどの絶縁体で充塡したもの。温度変化による応答性に優れ、耐久性も高い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む