シース熱電対(読み)シースネツデンツイ

デジタル大辞泉 「シース熱電対」の意味・読み・例文・類語

シース‐ねつでんつい【シース熱電対】

金属製の極細の保護管内に熱電対を通し、セラミックなどの絶縁体で充塡したもの。温度変化による応答性に優れ、耐久性も高い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む