シース熱電対(読み)シースネツデンツイ

デジタル大辞泉 「シース熱電対」の意味・読み・例文・類語

シース‐ねつでんつい【シース熱電対】

金属製の極細の保護管内に熱電対を通し、セラミックなどの絶縁体で充塡したもの。温度変化による応答性に優れ、耐久性も高い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む