世界大百科事典(旧版)内のシーブオンの言及
【シーニェプ】より
…シーニェプは死後まもなく神格化され,13世紀にはチャン(陳)朝によって嘉応善感霊武大王と称された。一般ではシーブオン(士王)と呼ばれ,国土の保護神,中国文化の導入者として長く尊崇された。【桜井 由躬雄】。…
※「シーブオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...