世界大百科事典(旧版)内のシーブオンの言及
【シーニェプ】より
…シーニェプは死後まもなく神格化され,13世紀にはチャン(陳)朝によって嘉応善感霊武大王と称された。一般ではシーブオン(士王)と呼ばれ,国土の保護神,中国文化の導入者として長く尊崇された。【桜井 由躬雄】。…
※「シーブオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...