ジェラム用水路(読み)じぇらむようすいろ

世界大百科事典(旧版)内のジェラム用水路の言及

【サルゴーダ】より

…ジェラム川とチェナーブ川とに囲まれたジェチュ(チャージュ)・ドアーブ南部にあり,ラホールから西方へ至る主要道路上に位置する。歴史は新しく,下ジェラム用水路の開通(1901)により開発された用水路入植地の中心として1903年に建設。周辺の農業地帯からの小麦,米,モロコシ,綿花などを集散し,製粉,精米,製油,セッケンなどの軽工業が立地する。…

※「ジェラム用水路」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む