ジグメ・ドルジ・ウォンチュック(読み)じぐめどるじうぉちゅっく

世界大百科事典(旧版)内のジグメ・ドルジ・ウォンチュックの言及

【ブータン】より

…このときインドは1865年に英領インドに編入された領土の一部,デワンギリ地方(83km2)を返還した。
[現代史,政治]
 1952年に即位した第3代国王ジグメ・ドルジ・ウォンチュック王Jigme Dorji Wangchuk(在位1952‐72)は,59年のチベット動乱を契機にインドとの結びつきを強め,近代化を進めた。60年代を通じて農奴の解放,1人当り30エーカー以下への耕地所有の制限,ヒンディー語による近代教育の導入,国民議会,最高裁判所の設立,郵便制度の創始などがなされた。…

※「ジグメ・ドルジ・ウォンチュック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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