ジホスファン(読み)じほすふぁん

世界大百科事典(旧版)内のジホスファンの言及

【ホスフィン】より

…シクロヘキシルアルコールに溶けやすい。ジホスファンP2H4が混入すると常温でも自然発火する。白リン(黄リン)に水酸化カリウム水溶液を加え,60℃に熱すると,P2H4とともに気体として得られる。…

※「ジホスファン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む