化学辞典 第2版 の解説
ジホスホピリジンヌクレオチド
ジホスホピリジンヌクレオチド
diphosphopyridine nucleotide
[同義異語]ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
[同義異語]ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドnicotinamide adenine dinucleotideの略称。DPN(ジホスホピリジンヌクレオチド),補酵素I,コデヒドロゲナーゼI(補脱水素酵素I)とも呼ばれる。多くの酸化還元酵素反応に関与する補酵素の一種であり,図1のような構造を有するが,基質の酸化還元に伴いNADのニコチンアミド部分は図2のように変化する。…
※「ジホスホピリジンヌクレオチド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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