ジャコウネコ属(読み)じゃこうねこぞく

世界大百科事典(旧版)内のジャコウネコ属の言及

【シベット】より

…胴には黄褐色の地に黒色の縞か斑点があり,首の下面を横切る顕著な黒帯と白帯がある。背筋に,逆立てることができる〈たてがみ〉状の長毛を備えたジャコウネコ属ViverraのアフリカジャコウネコV.civetta(サハラ以南のアフリカ),インドジャコウネコV.zibetha(イラスト)(ネパールから中国南部・マラヤまで),マレージャコウネコ(ジャワジャコウネコ)V.tangalunga(マラヤ,スマトラ,ボルネオ,フィリピン)などと,そのような〈たてがみ〉のないヒメジャコウネコ(コジャコウネコ)Viverricula indica(イラスト)(インド・スリランカから中国南部まで,台湾からスマトラまで分布。ジャワ,バリ,マダガスカルなどに移入されたものは野生化)がある。…

※「ジャコウネコ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む