《ジャパン・メール》(読み)じゃぱんめーる

世界大百科事典(旧版)内の《ジャパン・メール》の言及

【ジャパン・タイムズ】より

…日本の経済,文化全般を海外に紹介し,対外啓発につとめるのが創刊の目的であった。1905年5月15日,夕刊にきりかえ,18年《ジャパン・メール》を合併して《ジャパン・タイムズ・アンド・メール》と改題,40年10月には朝刊の《ジャパン・アドバタイザー》と合併して《ジャパン・タイムズ・アンド・アドバタイザー》と改題,朝夕刊を発行したが,44年3月6日,夕刊を休止,今日に至る。第2次世界大戦時は1943年1月から《ニッポン・タイムズ》と改題させられたが,56年現題号に復題した。…

※「《ジャパン・メール》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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