ジャヒーム(読み)じゃひーむ

世界大百科事典(旧版)内のジャヒームの言及

【地獄】より

…イスラム教ではキリスト教の場合と同様に終末論との関係で地獄が問題とされる。そのイメージはとりわけ業火の激しさによって特色づけられており,ナール(火),サイール(炎),ジャヒーム(火のかまど)などの語が地獄をあらわす際に使われる。また,コーランでは地獄のことをジャハンナムjahannamともよぶが,これは前述のゲヘナに由来する。…

※「ジャヒーム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む