ジャヤカルタ(読み)じゃやかるた

世界大百科事典(旧版)内のジャヤカルタの言及

【ジャカルタ】より

…ここからコショウ,米,野菜,家畜などがマラッカへ輸出されていたと,ポルトガル人トメ・ピレスは記している。1522年8月にポルトガル人が貿易の拠点とするため,パジャジャラン王国との間に条約を交わしたが,要塞が建設される前に,ファタヒラの率いるイスラム軍が攻略してポルトガル人を追放し,地名をジャヤカルタJayakarta(〈偉大なる勝利〉の意)と改めた。これは1527年6月22日のこととされており,現在,ジャカルタ市創立記念日と定められている。…

※「ジャヤカルタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む