ジャン・ド・ブーローニュ(読み)じゃんどぶーろーにゅ

世界大百科事典(旧版)内のジャン・ド・ブーローニュの言及

【ジョバンニ・ダ・ボローニャ】より

…フランドル出身で,フィレンツェで活躍したマニエリスムの代表的彫刻家。ジャンボローニャGiambologna,ジャン・ド・ブーローニュJean de Boulogneともいう。フィレンツェでアンマナーティB.Ammanatiの影響のもとに名人芸を磨き,16世紀におけるミケランジェロ以後最大の彫刻家となった。…

※「ジャン・ド・ブーローニュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む