ジャン・バ・ニュ・ピエ(読み)じゃんばにゅぴえ

世界大百科事典(旧版)内のジャン・バ・ニュ・ピエの言及

【裸足の乱】より

…反乱は当地方の都市や農村に拡大し,各地で徴税役人やその関係機関が襲撃され,州都ルーアンやカンにも飛火した。反乱の拡大とともに,ジャン・バ・ニュ・ピエJean Va‐Nu‐Pieds(裸足のジャン)とあだ名された不明の人物を指導者とし,農漁村民や荷役人などからなる〈苦悩の軍隊〉と呼ばれた軍団組織ができ,周辺地方へ波及する勢いを示した。パリの王政府は反乱の首都圏への波及を恐れて,11月になってピカルディー戦線から軍隊の一部を割いて反乱の鎮圧に当て,鎮圧後の同年末から40年にかけて大法官セギエを派遣し凄惨(せいさん)な報復処刑を行った。…

※「ジャン・バ・ニュ・ピエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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