ジャンブ樹(読み)じゃんぶじゅ

世界大百科事典(旧版)内のジャンブ樹の言及

【閻浮提】より

…世界の中心〈須弥山〉の南方,大海中に位置する。閻浮の名はここに生えるジャンブ樹(jambu,学名Eugenia jambolana)に由来し,南方にあるので〈南贍部洲〉とも呼ばれる。形はほぼ三角形に近い台形で,底辺を北にして横たわる。…

※「ジャンブ樹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む