ジュリクロール(読み)じゅりくろーる

世界大百科事典(旧版)内のジュリクロールの言及

【耐食合金】より

…ステンレス鋼(高Cr鋼,高Cr‐Ni鋼,高Cr‐Ni‐Mo鋼)は現在の耐食合金の主流をなすものであり,用途に応じた鋼種が数多く開発されている。耐食鋳鉄としては高ケイ素鋳鉄(商品名ジュリロン,ジュリクロールなど),ニッケル鋳鉄(商品名ニレジスト)などがある。近年話題のアモルファス合金(非晶質金属)のなかでは塩酸に対して優れた耐食性を示すものとしてFe72Cr8P13C7合金,Fe45Cr25Mo10P13C7合金などがある。…

※「ジュリクロール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む