ジュリクロール(読み)じゅりくろーる

世界大百科事典(旧版)内のジュリクロールの言及

【耐食合金】より

…ステンレス鋼(高Cr鋼,高Cr‐Ni鋼,高Cr‐Ni‐Mo鋼)は現在の耐食合金の主流をなすものであり,用途に応じた鋼種が数多く開発されている。耐食鋳鉄としては高ケイ素鋳鉄(商品名ジュリロン,ジュリクロールなど),ニッケル鋳鉄(商品名ニレジスト)などがある。近年話題のアモルファス合金(非晶質金属)のなかでは塩酸に対して優れた耐食性を示すものとしてFe72Cr8P13C7合金,Fe45Cr25Mo10P13C7合金などがある。…

※「ジュリクロール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む