ジョフロア・ド・ビラルドゥアン(読み)じょふろあどびらるどぅあん

世界大百科事典(旧版)内のジョフロア・ド・ビラルドゥアンの言及

【アカイア大公国】より

…第4回十字軍に参加したシャンパーニュの2人の封建貴族,ギヨーム・ド・シャンプリットとジョフロア・ド・ビラルドゥアンが,当時モレアとよばれたペロポネソスのギリシア在地豪族を征服して建てた国家(1205‐1430)。国制上《ローマニア法典Assises de Romanie》を基礎とし,フランス封建制を典型的に再現した。…

※「ジョフロア・ド・ビラルドゥアン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む