世界大百科事典(旧版)内の《ジョン・ボールの夢》の言及
【ボール】より
…ウィクリフやロラード派とは関係はなかった。19世紀の詩人,工芸家W.モリスは散文物語《ジョン・ボールの夢》(1888)で,ボールを主題にして作者の社会主義思想を語った。【城戸 毅】。…
※「《ジョン・ボールの夢》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...