世界大百科事典(旧版)内のジンナラの言及
【コトヒキ(琴引)】より
…本州中部以南の西部太平洋,インド洋に広く分布する。伊豆地方でジンナラ,和歌山県雑賀崎でシャミセン,下関でフエフキ,沖縄県でクフワガナー,奄美大島名瀬でクブなどと呼ぶ。全長30cmに達する。…
※「ジンナラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...