ジンバブウェ・ローデシア(読み)じんばぶうぇろーでしあ

世界大百科事典(旧版)内のジンバブウェ・ローデシアの言及

【ジンバブウェ】より

…その後,白人政権は77年9月に新たに提示された英米共同提案を拒否して独自に解決への道を模索し,78年3月,穏健派のアフリカ人解放組織の代表等と,暫定政府の構成および新憲法に関する協定を締結した。そして79年1月に新憲法に関する住民投票,4月に総選挙が実施され,同年6月,実質的には白人優位体制を温存した多数支配国家ジンバブウェ・ローデシアが発足した。しかし国連安全保障理事会は総選挙の無効を決議して経済制裁を続行し,急進派の解放組織ジンバブウェ・アフリカ民族同盟(ZANU),ジンバブウェ・アフリカ人民同盟(ZAPU)もこの新国家を認めず武力解放闘争を激化させた。…

※「ジンバブウェ・ローデシア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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