スウィング・プラウ(読み)すうぃんぐぷらう

世界大百科事典(旧版)内のスウィング・プラウの言及

【農具】より

…その後,犂の形に基本的な変化はなかったが,畑の種類や作業の内容に応じて撥土板や犂先の形が変えられていった。また,イギリスの産業革命期に,深耕犂に機動性をもたせた無輪の,スウィング・プラウswing ploughと呼ばれる単犂があらわれた。
[播種器(機)]
 播種器は古代からインドやバビロニアにおいて用いられていたが,そこは乾燥地でしかも古くからの麦作地帯であった。…

※「スウィング・プラウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む