スクマ(読み)すくま

世界大百科事典(旧版)内のスクマの言及

【タンザニア】より

…【戸谷 洋】
[住民,社会]
 タンザニアには約120にもおよぶ部族が居住するというが,言語のうえではそのほとんどはバントゥー諸語に分類される言語を話す人々が占めており,そのほか少数の部族の言語がナイロート語群,クシ語派,コイサン語族に属する。これらの部族の人口についての最新の資料はないが,1969年の資料によると,バントゥー系の部族のなかでもビクトリア湖の南の地域に居住するスクマ族が最大で,その人口は100万を超えている。次いで,ニャムウェジ,マコンデ,ハヤ,チャガが30万以上の人口を抱えている。…

※「スクマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む