スクーンの石(読み)すくーんのいし

世界大百科事典(旧版)内のスクーンの石の言及

【スクーン】より

…ピクト人の部族中心地であったが,9世紀にスコット人がピクト人を併合してアルバン王国を建国した際にその首都となった。このとき,国王ケニス・マカルピンがエティブ湖畔の城から戴冠用玉座をここに移し,以後〈スクーンの石(運命の石)〉と呼ばれて1651年のチャールズ2世に至るまでスコットランド王の戴冠場所となった。しかし石自体は1296年にエドワード1世がウェストミンスター・アベーへ運び去った。…

※「スクーンの石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む