世界大百科事典(旧版)内のスコットシダの言及
【タマシダ】より
…このシダはアメリカでできた変異種であるが,これからいろいろな品種がつくられた。スコットシダは葉が小型で長さ25~35cm,2回羽状複葉,羽片は密生し硬質。フサフサシダは葉が3回羽状に細かく切れ込み,裂片が重なり合っている。…
※「スコットシダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...