スコットランド南部高地(読み)すこっとらんどなんぶこうち

世界大百科事典(旧版)内のスコットランド南部高地の言及

【イギリス】より

…谷底には破砕作用によって火山性丘陵が形成され,また石炭層が露出して炭田が立地する。(3)スコットランド南部高地 古生代のケツ岩や砂岩からなる丘陵で,カレドニア造山運動による褶曲の結果,隆起準平原となった。荒涼たる不毛地(ムーアランド)が広く分布し,イングランドとの境界地帯を形成す。…

※「スコットランド南部高地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む