スコット,H.(読み)すこっと

世界大百科事典(旧版)内のスコット,H.の言及

【テクノクラシー】より

…大恐慌は社会秩序が技術進歩に適応できなかったために起きたのだとするテクノクラートたちの主張は,〈技術的失業〉というキーワードとともに,アメリカ社会に大きな反響をまき起こした。 テクノクラシー運動の中心人物となったのは,スコットHoward Scottである。スコットは,コロンビア大学の〈テクノクラシーに関する委員会〉(1932結成)のスポークスマンとして活躍したが,この委員会が1933年に分裂したのち,〈テクノクラシー社〉を設立し,この思想の普及に努めた。…

※「スコット,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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