スコット,T.A.(読み)すこっと

世界大百科事典(旧版)内のスコット,T.A.の言及

【ワールド】より

…有能な編集長だったマーブルManton Marbleが69年同紙の所有者ともなり,民主党系一般紙に脱皮した。76年にペンシルベニア鉄道会社会長スコットThomas A.Scottの手に移り,79年,金融業者グールドJay Gouldに売却された。ニューヨーク進出を企図したJ.ピュリッツァーは83年,部数が1万5000から2万部に低迷していたこの新聞を買収し,5月11日から彼の編集指揮の下で〈民衆の味方,政治家・企業の不正との闘い〉を宣言して,新しい型の大衆紙に再生させることに成功した。…

※「スコット,T.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む