スコータイ王家(読み)すこーたいおうけ

世界大百科事典(旧版)内のスコータイ王家の言及

【アユタヤ朝】より

…1351‐1767年。417年にわたる王国史にはウートーン王家(1351‐70,1388‐1408),スパンナプーム王家(1370‐88,1409‐1569),スコータイ王家(1569‐1630),プラーサートーン王家(1630‐88),バーンプルールアン王家(1688‐1767)の5王家の交代支配が見られる。アユタヤはメナム(チャオプラヤー),ロッブリー,パーサック3河川の合流点にあって,14世紀前半にはすでに交易の中心として繁栄していた。…

※「スコータイ王家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む