世界大百科事典(旧版)内のスコーネ法の言及
【スコーネ】より
…デンマークの島嶼部と同様の海洋性気候でモレーン(氷堆石)地形をなし,スウェーデン随一の農業地帯であり,工業化も近年は著しい。1658年までデンマークの領土であり,ルンドに民会(集会)を有し,スコーネ法という独自の法が存在した。1103‐1536年にはデンマークの大司教座がルンドに置かれ,ニシン漁でも栄えた。…
※「スコーネ法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…デンマークの島嶼部と同様の海洋性気候でモレーン(氷堆石)地形をなし,スウェーデン随一の農業地帯であり,工業化も近年は著しい。1658年までデンマークの領土であり,ルンドに民会(集会)を有し,スコーネ法という独自の法が存在した。1103‐1536年にはデンマークの大司教座がルンドに置かれ,ニシン漁でも栄えた。…
※「スコーネ法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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