《スシラーの神》(読み)すしらーのかみ

世界大百科事典(旧版)内の《スシラーの神》の言及

【インド文学】より

… 戦間期(1920‐40)にマラーティー小説は高揚期を迎え,N.S.パドケー,P.Y.デーシュパンデ,V.S.カンデーカル,G.T.マドコールカルらは,それぞれ心理・政治・社会小説などによって若い読者をひきつけた。また教育を受けた女性を主人公とする《スシラーの神》(1930)などを書いたV.M.ジョーシ(1882‐1943)は今日なお多くの読者をもつ。ガンディーの理想を掲げて国民会議派の政治・社会活動と結びつけた多くの短編を書いたS.グルジー(1899‐1950)もいまだに農村部で根強い人気を有する。…

※「《スシラーの神》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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