改訂新版 世界大百科事典 「スズダケ」の意味・わかりやすい解説
スズダケ
→ヤダケ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→ヤダケ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…イネ科の大型のササ。シノダケ(篠竹)の名もある。稈(かん)はまっすぐで,主として上方から1節に1本の枝が出る。細長い葉が垂れ下がり,美しい。名のように昔から弓の矢に用いられる。関東以南に広く自生し,大きいものは直径2cm,高さ5m,茎の節は低く,節間は長い。小穂は10個ぐらい,おしべは3本。稈は弓の矢のほか釣り竿にも用いられ,観賞用に栽植もされる。全国各地で栽培され,中国,台湾の一部にもある。ラッキョウヤダケ(薤矢竹)cv.Tsutsumianaは稈も地下茎も節間が交互にふくれて,ラッキョウをつらねたようである。…
※「スズダケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...