改訂新版 世界大百科事典 「スズダケ」の意味・わかりやすい解説
スズダケ
→ヤダケ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→ヤダケ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…イネ科の大型のササ。シノダケ(篠竹)の名もある。稈(かん)はまっすぐで,主として上方から1節に1本の枝が出る。細長い葉が垂れ下がり,美しい。名のように昔から弓の矢に用いられる。関東以南に広く自生し,大きいものは直径2cm,高さ5m,茎の節は低く,節間は長い。小穂は10個ぐらい,おしべは3本。稈は弓の矢のほか釣り竿にも用いられ,観賞用に栽植もされる。全国各地で栽培され,中国,台湾の一部にもある。ラッキョウヤダケ(薤矢竹)cv.Tsutsumianaは稈も地下茎も節間が交互にふくれて,ラッキョウをつらねたようである。…
※「スズダケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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