世界大百科事典(旧版)内のスズメカルカヤの言及
【オガルカヤ】より
…小穂は対をなして総につき,1個は有柄で雄性,他の1個は無柄で両性である。この粉花序の形がスズメが飛んでいるように見えるので,スズメカルカヤの別名がある。本州から琉球諸島に見られ,中国中南部に分布する。…
※「スズメカルカヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...